君の罪さえも愛せる僕になりたかった
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意味
あなたといることに意味をみいだそうとしてた

あなたといるだけで意味あることだったのに
重すぎた甘え
傍にいれる幸せばかりを求めてたね
少し離れて歩くだけで淋しくなって
まるで手錠のように絡めた手を
あなたは、ふりほどかない

その優しさに甘えて
いつのまにか幸せを失う
重すぎた甘えを
押し付けるような恋だった
***

忘れたいと願いながら
忘れないことを誓っていた

***

平気であの人の話をする
それは
もうなんとも思ってないってことなの?
ただそう確認すればいいだけのこと
それだけのことが
どうしても聞けない

***

好きだと言ってもらえないことが怖くて
好きだと言ってとお願いすることも
なんだか違う気がして

幸せの有効期限
いつのまにか自分で作ろうとしてた
不安に思う気持ちを
ただ伝えればよかっただけなのに

***
不安を祈りに変えて
願いを希望に託した。
そしていつしかままごとだった恋が
愛に変わる。
そんな魔法を、みんな知っているはずだから。
拘束
愛される喜びを
愛される怖さを
知ってしまったから。

もう、あの頃のように無邪気に永遠を信じられない。
失うことの怖さばかりが私を追いかけて
そばにいられる幸せが消えていく。

私に鎖をかけて
首輪をつけて
拘束という仮初の姿で
離さないと言う約束がほしいの。
素直
別に会わなくても平気だよと
心の中でつぶやいた
自分が1番傷つくこと
知っていたはずなのに
溺れていく
嫌いだと思った次の瞬間には
もう好きだと思えるようなメールが届く


監視カメラでもついてるんじゃないかと思う
私の心に


ねえ、
計算はいらない
何かを賭けるような
そんなスリルもいらない

もっとそばで
もっとギュッと
私を離さないという
束縛に似た証をください
 

自分が最も恐れている出来事の夢を見た。
あなたは彼女と笑って私を見てた。
私は、何もできず泣くこともできず
ただ、ああやっぱり、と
そう思ったら目が覚めた。

ごめんなさい。
全てを信じきることなどできずに
諦めが心に巣食っている。
どこか冷めた私がいる。

傷つかないための予防線
誰かが歌った歌
まさにそれだね。

ねえ、いつか話せるかな。
この不安が全部笑顔に変われるように
そんな日々をすごせるかな。