君の罪さえも愛せる僕になりたかった
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誰も救えやしない
また、殻に閉じこもろうとしている自分に気づく。
誰も分かってくれない。
誰にもこの気持ちは理解できない。
醜い嫉妬心でいっぱいになった気持ちを、誰に伝えろと言うのだろう。
何でも言えるはずなんてない。
そうやって失望していく。
本当のことを、気兼ねなく話せる人が、私にはいないの?
こんな気持ちを話して。自分が救われて、相手が重くなったら、それになんの意味があるって言うの?

今は誰にも会いたくないよ。
誰とも話したくない。
閉じこもらせて、一人にさせて。
また誰も信じられない。
そう叫ぶ心を救ってくれる人は、私を見てはくれないから。
しばらく。一人でもがくしかない。
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